保護犬せりちゃんとのお別れ。

#保護犬#保護犬とのお別れ

もっと関わっていたら。
後悔しても仕方ないけど、あの時せりちゃんの事を気にかけて聞いていたら、今も生きているんじゃないだろうか。
自分にそんな力もないけど、別の先生に診てもっらってたら、もう少し楽になれたんじゃないだろうか。
今考えても仕方ないのに、後悔ばかりしています。

本当は動画にするか、とても悩みました。
何度かお世話をして、情も湧いていたせりちゃん。
お婆ちゃんが飼えなくなったその時は、うちで受け入れようと思っていました。
小さくて愛くるしい。大きな目をした子でした。
歯はほとんど無くなり、噛むことも出来ないから、フードをふやかしてあげたり。
脚も悪く、ちょっとした段差も上り下り出来ないから、散歩は長く連れて行けず、家の前を少しだけいつもよちよち歩いていました。
お婆ちゃんの家は階段の上。車が通れない場所で踊り場のように少し広くなっている所だけを歩いて。

病気をする度うちで面倒をみて、お婆ちゃんが入院した時も預かったりし、とても身近な子でした。
どり達とも慣れていたから、尚更今朝の電話がショックでした。
せりちゃんはお婆ちゃんの生きがいだったと思います。
お婆ちゃんのサポートをできる時はしてあげようと思います。

居なくなったせりちゃんはどこかで誰かに飼われていることを願ってます。

一緒に過ごした時間があり、思い入れもあり、せりちゃんの事を、今の気持ちを残しておきたく、ここに記録させて頂きました。

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